「新風輝光」のスローガンの元、大運動会が始まりました!
薄曇りの天候でしたが、生徒たちは気合十分!
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緊張と期待でいっぱいの開会式。
手作りの素晴らしい応援パネルが、堂々と掲げられています。
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代表生徒による選手宣誓で、競技がスタートしました。
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全校生徒による息のあったソーランは圧巻の一言!
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生徒代表からの謝辞を受けて、スタッフ一同、
運動会サポートへの思いをさらに強くしました。
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今回の運動会開催にあたり、サポートしてくださった支援メンバーの皆さんです。
皆さん、本当にお疲れ様でした!
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9月12日の「宇宙の日」の記念行事として、
平成24年4月13日から7月31日までの間
「全国小・中学生作文絵画コンテスト」
作文・絵画の2部門で作品を募集します。

テーマは「宇宙オリンピック」
宇宙オリンピックの選手として選ばれた自分が
どこで、どんな仲間たちと、どんな競技を行っているのか
想像して表現するといった内容です。

宇宙キタァー!!!とチャレンジしてみては!

▼作品の応募方法はこちらから―(財)日本宇宙フォーラム
http://www.jsforum.or.jp/event/spaceday/pdf/24festival.pdf

●(財)日本宇宙フォーラムWebサイト
http://www.jsforum.or.jp/
●「宇宙の日」ホームページ
http://www.jsforum.or.jp/event/spaceday/

総務省より教育分野におけるICT利活用推進のため
「教育分野におけるICT利活用推進のための情報通信技術面に関するガイドライン(手引書)2012」
公表されています。


内容は、2011年度に実施した「フューチャースクール推進事業」の成果を踏まえ、
教育分野におけるICT環境の構築や運用、
利活用の際の情報通信技術面にかかわるポイントや留意点についてまとめられています。
 

順次、全国の都道府県および市区町村の教育委員会などに発送する予定のようで
コーディネーターとして知っておくことも必要でしょう。

詳しくは、総務省のWebサイトより
(総務省情報流通行政局情報通信利用促進課)

「教育分野におけるICT利活用推進のための情報通信技術面に関するガイドライン(手引書)2012」の公表について

文部科学省より学校現場で推進できる
小中学校版「学校でできる省エネ」冊子が出されています。

 ・教育委員会編
 ・校長編
 ・教員編
 ・事務職員編
 ・給食調理員編
 ・児童・生徒編  と

 

学校現場に関わる様々な立場で
「わたしたちにできる省エネ対策」が紹介されています。

 

学校1校づつのエネルギー使用量は少ないかもしれませんが
教師・子どもたちの環境に対する意識を向上させ
全国の学校で省エネに取り組み、
大きな成果につなげるヒントにしてはどうでしょうか。

詳しくは、文部科学省のWebサイトより

小中学校版「学校でできる省エネ」について

 

 

文部科学省より今回の大震災からの教訓を踏まえた、
地震・津波が発生した場合の具体的な対応についての
「学校防災マニュアル(地震・津波災害)作成の手引き」が出されています。


児童生徒等の安全の確保を図るため、
各学校での防災マニュアル作りに役立つ情報として
 ・「事前の危機管理」
 ・「発生時の危機管理」
 ・「事後の危機管理」 の 3つに整理されています。


命を守るために、一度確認してみてはどうでしょうか。


詳しくは、文部科学省のWebサイトより

▼「学校防災マニュアル(地震・津波災害)作成の手引き」の作成について
 

国立教育政策研究所・生徒指導研究センターより、
平成16年度から平成22年度の調査結果を基本資料とした
「中学校職場体験実施状況等調べ」 「高等学校インターンシップ実施状況等調べ」ついて
まとめた報告書が公開されています。

 

同研究所では、
『職場体験活動をすれば学力が向上するといった因果関係を実証するものではない』と
慎重な見方を示しながらも、
『「職場体験活動は学力の向上を阻害するのではないか」との懸念は払拭された』とも断言してるようです。
 

職場体験活動のために教科の授業時間数が減っても、
学力面でのマイナス効果は出ない・・・ということでしょうか。。。

 

キャリア教育と学力の関係については、さらなる調査が必要でしょうが、
職場体験・インターンシップを計画・実施する側が学習活動目標を明確にし、
事前・事後学習の充実や取り組みに対する意識を高めることによって
もっともっと成果が変わってくるのではないでしょうか。

 

報告書の詳細については、下記より確認することができます。

 

国立教育政策研究所・生徒指導研究センター
「職場体験・インターンシップ実施状況等経年変化に関する報告書」

先日、2月18日に『堺・子ども“ゆめ”フォーラム』が開催されました。
堺市内にある23の小学校、中学校、高等学校、が参加し1年間学習したことや
クラブ活動などの取組みを発表しました。

参加者は堺市にある小学校、中学校、高等学校の児童・生徒とその保護者や
地域の方合わせて800人にのぼり、児童・生徒の熱気のあるブース発表に
ギター演奏、マーチング、お茶席や生け花などの彩りが加えられ、非常に
盛り上がりのあるフォーラムとなりました。

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ブース発表では、ただ調査・学習したことをまとめるだけではなく、会場の端まで
聞こえるような大きな声での発表の中に、クイズや紙芝居など、より分かりやすく
伝えるためにアイデアがたくさんつまった工夫がみられ、「伝えたい!」という
熱い思いが伝わるプレゼンテーションでした!

堺市環境教育推進事業の一環として、弊社がコーディネートをおこなった7校の
小学校も発表を行い、「より良い地域をつくりたい」というメッセージを発信していました。


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学外での発表は、1年間しっかりと調査し、学習したことを学校だけではなく、
保護者や地域の方に発表することは自らの取組みを違う角度で再認識することの
できる非常に重要な機会です。
「学校での勉強はこんな意味があるんだ」、「伝えることは難しい、けど楽しい」と
学習の意義を感じることのできる機会となったのではと思います。

このように児童・生徒の学びの場を学校だけではなく、地域社会に広げることで、
学校が力を合わせつくりあげた取組みを発表する、そして、その取組みが地域社会に
認められる、そのような機会をこれからもつくっていきたいと改めて感じています。

コーディネーター:今村・井出(記)

 
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Webサイトを持つ全国の小学校を対象としたWebサイトのコンテスト
「第9回全日本小学校ホームページ大賞(J-KIDS大賞2011)」の最終選考結果が
2012年1月28日、発表されました。

 

「j-kids」Webサイト
http://www.j-kids.org/

 

2011年の対象校1万9598校のうち「J-KIDS大賞」を受賞したのは、
広島県・尾道市立土堂小学校ということで、J-KIDS大賞受賞は2度目。
内容と同時に FacebookやTwitterというSNSへも迅速に対応できる
学校側の体制も評価されたようです。

 

「尾道市立土堂小学校」Webサイト
http://www.onomichi.ed.jp/tsuchido-e/

 

ICTの活用という視点でで、学校からの情報発信体制、
児童への系統立てた指導計画・実施などを見直すことで
校内だけにとどまらず、地域や社会とのつながりなど
これからの学校のあり方を
もう一度、考える必要があるのかもしれませんね。

 



 

 

10月14日に会場設営を終えたものの、15日、16日と雨に降られ順延となり、
17日にようやく待望の運動会を開催することができました。

先生方に応援フラッグを取り付けていただき、全て準備完了です。
支援企業の社員さんやそのご家族の心のこもった応援のメッセージが
大船渡小学校の校庭になびきます。
 

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運動会のテーマは「輝け 未来に向かって」。

校舎の窓にはこどもたちの決意や感謝のことばが大きく貼り出されています。

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さぁ、いよいよ開会式です。6年生に先導されて、堂々の入場行進です。
 

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1年生による開会のことば。
運動会ができるうれしさの中に、支援スタッフへの感謝のことばがありました。
 

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「ようやく晴れました!」と校長先生のお話。
震災から7ヶ月。運動会が開催できる喜びもひとしおです。
「学校スマイル応援プロジェクト」に対し、深い感謝のお言葉も頂きました。


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児童会長あいさつ。続いて選手宣誓。力強く健闘を誓います。
 

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各学年の徒競走。全力でゴールを目指します。 
 

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1等賞のシールをつけてもらって大満足。やったね!


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前方にいる先生と同じ色の手袋のほうを挙げたらゴールへ進めます。
 

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くじをひいて、大中小のカンポックリに乗ってゴールを目差しますが、これがなかなか難しい!

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サイコロを振って、出た目の数の分なわとびをしてゴールへ。
 

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魚を釣ってゴールを目差します。それっ、「大漁だっ!」
ひとつひとつの競技に工夫や趣向が凝らされています。応援の保護者も楽しそう!


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5年生、6年生による綱引き。女子が引いているところに男子が加わり、
次に男子が引いているところに女子が加わり、男女力を合わせて闘いました。
1回目も2回目も赤の勝ち。

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3年生、4年生による「大小ソーラン~絆~」。
色とりどりの袢纏をまとって、力強く踊りました。


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最後の競技、赤白ベストリレー。
各学年から選抜された選手がチームの勝利のために全力で闘いました。
 

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全ての競技を終え、閉会式。
優勝は赤組。
準優勝、白組。
応援賞はちょっとの差で白組の勝ちでした。


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校長先生の講評の中で、
「学校スマイル応援プロジェクトの皆さんにたいへんお世話になりました。」と
感謝のことばをいただき、全校児童の皆さんからもお礼の拍手をいただきました。

児童、先生、保護者、どの顔も満足感、達成感、充実感でいっぱい。
大船渡小学校の運動会も大成功で終えることが出来ました!!

 


 

10月15日の大船渡小学校の運動会は、
今年度学校スマイル応援プロジェクトが支援する最後の運動会です。
 

今まで、大船渡小学校のグランドを使って、大船渡北小学校、
大船渡中学校、赤崎中学校と他の学校に協力されてきた学校だけに
大船渡小学校の先生方に感謝の気持ちを込めて!とスタッフも気合い十分。
 

週間天気予報では、土曜日・日曜日に雨の予報でしたが、
先日の事前準備は曇り空の中、
ベンチおき、テントはり、石ひろい、トラロープはりと、先生方と一緒に
明日のお天気を信じて、準備をしました。

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残念ながら、土曜日は深夜から強い雨が降り出し、朝の9:00まで
降り続いたため、5:45に翌日の日曜日に雨天順延が決定。
 

そして、日曜日。夜中の2:00頃から、強い雨の音が・・・
5:30頃に、副校長先生から連絡をいただき、月曜日に順延が決定しました。
 

私たちスタッフは、残念ながら月曜日までは残ることができず、
そのまま集合予定だった6:30に大船渡小学校に出向くと、校長先生、副校長先生、
教務主任の先生がいらっしゃいました。
 

朝6:30の校長室の風景(笑)
 

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企業のスタッフの方にも校長先生から、ご丁寧にご挨拶をいただきました。
 

運動会のお天気のことを考え、雨が気になりやはり一睡もされず、
朝、校庭を隅々まで歩いて水たまりの状況などを確認し、
「子どもたちに、状態のよいグランドで思いっきり運動会をさせてあげたい」
という思いで、「延期」を決定されたことなど・・・・
本当に、お話しの一言一言が「愛情」と「思いやり」に満ち溢れて
いらっしゃいました。
 

また、このような素敵な先生方に愛情を受けて育っている子どもたちは
本当に幸せだな~と、(親の気持ちになり)写真をとりながら、
涙をかくすのが大変でした。

 

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大船渡小学校には、学校スマイルの支援だけではなく、愛知県の小学校からも
素敵な支援が届いていました!
 

玉入れの「玉」に、子どもたちからの素敵なメッセージ!
この玉を使って、思いっきりはじけてほしいですね!
 

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月曜日に素晴らしい運動会になることを信じて、後ろ髪ひかれながら
大船渡を後にしました。

 

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2012年5月

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