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先輩社員の声 本家 未央

教育コーディネーターという新しい分野に挑戦しています!

教育コーディネーターという新しい分野に挑戦しています!

本家 未央

2005年入社
教育コーディネーター
(2010年4月11日更新)


Q.現在の仕事内容を教えてください。

職場での様子教育コンサルティング事業部で、教育コーディネーターをしています。
教育コーディネーターの仕事を一言で言うと、学校現場・企業・行政の方々が求める教育を実現する役割です。
互いのノウハウを生かし、融合させ、魅力的かつ効果的な授業を実現することをサポートします。

具体的には、文部科学省や経済産業省、自治体などから委託を受け、事業目的にそった研究や調査・授業のサポートを行ったり、企業の社会貢献事業の一環として教育プログラムを制作したりします。
私はこの業務の中で、教育コーディネーターとして大きく三つの役割を担っています。
一つ目は、教育事業を運営するディレクターとしての役割です。
国の事業は様々な協力者との連携で成り立っていきます。事業目標の軸がぶれることなく、それぞれの協力者のもつノウハウを増幅させた、魅力ある授業の実現を目指しディレクションをすることが要求されます。
二つ目は、教育プログラムや研修プログラムを企画するカリキュラムデザイナーとしての役割です。
これは非常に楽しい役割です!企業の社会貢献活動においては、企業が伝えたい教育メッセージや視点、専門的なノウハウをもとに、楽しく学ぶことができる、しかけのある教育プログラムを常に考えています。
三つ目は、出来上がったプログラムや学校現場で必要とされる研修を行うファシリテーターとしての役割です。
出来上がったプログラムや研究事業での実践ノウハウは研修を通して普及することが大切です。研修では教えるのではなく、自分で考えることを導き、それを引き出す役割を担います。

教育コーディネーターとして大切にしていることは、一緒に業務に携わるクライアントや協力先との連携です。
パートナーとして認めてもらえる よう、教員やクライアント、協力先に距離を感じさせないように、自分自身が関係者と同等、それ以上の情熱をもって、コミュニケーションをとるように心がけ ています。かつ教育コーディネーターとして客観的に教育的な視点で評価やアドバイスをすることも大切です。
クライアントや協力者が何を望んでいるのかを話し合いの中で感じ取ることができ、私に「何かあったら相談したい!」と思ってもらえるよう、常に現在の教育動向に触れるようにしたり、常に緊張感をもって、新しい情報にアンテナをはる努力を怠らないようにしています。

Q.なぜこの会社を選びましたか?

私の両親は教員で、小さい頃から教育という仕事現場の近くで育ってきました。そのため教育関連の仕事に興味があり、大学院で英語教育の免許も取りま した。ただ、教育関連の仕事でも「教員」という選択肢ではなく、別の選択肢がないかと考えていたところ、キャリアリンクを知りました。
自分はディレクションをすることに興味があるので、今の仕事は非常にあっていると思います。

応募者へのメッセージ

キャリアリンクは、教育を専門としたコンサルティング会社です。教育に関してやりたいことを積極的に提案し、理想を実現する事が出来る場だと思っています。教育に関して、やりたいことがある方にはおすすめです。

仕 事は出会いの場。仕事を通じて様々なキャリアを持った人と時間や喜びを共有することができます。その中で、私も日々成長しています。教育コーディ ネーターはまさにコミュニケーションの仕事そのものなので、人との出会いを楽しめる方、何もないところから何かをつくりあげることを楽しめる方をお待ちし ています!!