日時 平成30(2018)年1215日(土)
(開場13:00 開演13:30~17:00)
対象
地域学校協働活動に携わる方
「学校教職員と地域学校協働活動推進員のペア」「社会教育担当とコミュニティ・スクール担当のペア」などの垣根を越えたペア参加を推奨します。

※学校管理職、教職員、全国教育委員会担当者、地域学校協働活動推進員(地域コーディネーター)、地域ボランティア

定員 200名
会場
TKP上野ビジネスセンター ホール 2A
〒110-0015 東京都台東区東上野2-18-7 共同ビル
TKP上野ビジネスセンター WEBサイトへ
主催 文部科学省

「社会に開かれた教育課程」を実現するためのビジョン、地域と学校の連携・協働のしくみ、外部人材や地域資源を活用していくための考え方や知見を、基調講演やワークショップ、取組事例の紹介などでわかりやすくお伝えする全国フォーラムを開催いたします。
これから活動に取り組む予定の学校関係者の皆さまや地域学校協働活動に携わる皆さまには具体的な活動のイメージを、すでに取り組んでいる皆さまにも新たなアイディアや気づきを得ていただける良い機会になりますので、是非皆さまお誘い合わせの上、ご来場ください。

※地域学校協働活動については下記URLをご覧ください。
http://manabi-mirai.mext.go.jp/kyodo/about.html

第一部

基調講演&ワークショップ13:30~15:00

基調講演
「協働活動がもたらす教育の未来」教育改革実践家 / 藤原 和博
ワークショップ
「社会に開かれた教育課程実現のための学校地域連携理解ワークショップ」ファシリテーター / 株式会社キャリアリンク 代表取締役 若江 眞紀
第二部

連携アプローチ取組事例紹介15:15~16:10

  • 事例①静岡市教育委員会
    「学校・地域(よこのつながり)を推進するための体制づくり 
    ~社会に開かれた教育課程の実現にむけて~」
  • 事例②東京都立園芸高等学校
    「社会に開かれた教育課程の実現にむけて 
    ~地域学校協働本部を核にした学校の活性化」
第三部

鼎談と会場交流16:10~16:55

「変わる日本の教育と地域で育てる地域学校協働活動の意義」

パネリスト
NPO法人 まちと学校のみらい 代表理事竹原 和泉
文部科学省 総合教育政策局 地域学習推進課 地域学校協働活動推進室 室長西川 由香
株式会社キャリアリンク 代表取締役若江 眞紀

講師プロフィール

藤原和博 氏

教育改革実践家/元リクルート社フェロー/元杉並区立和田中学校校長/前奈良市立一条高校校長
藤原 和博

1978年東京大学経済学部卒業後株式会社リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任後、1993年よりヨーロッパ駐在、1996年同社フェローとなる。2003年より5年間、都内では義務教育初の民間人校長として和田中を拠点に学校支援地域本部や「よのなか科」を全国に波及させる。08年~11年橋下徹大阪府知事の教育政策特別顧問。16年から2年間、一条高校では生徒所有のスマホを授業中WiFiにつないで意見や質問さらには授業評価を教員にフィードバックする手法を確立。20年間続ける「よのなか科」は文科省が進めるアクティブ・ラーニングの手本になり、学校支援地域本部(現・地域学校協働本部)は一万校以上に。

お申込み

このイベントは終了いたしました。

お問い合わせ

「地域学校協働活動推進フォーラム」運営事務局(株式会社キャリアリンク内) 担当:伊藤・八倉

TEL:06-6251-6001