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2018年12月21日 更新

【プレスリリース】パラスポ チャレンジデイ キャラバン 一般参加・ボランティアの応募WEBサイトオープン

<スポーツ庁主催>オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業 パラリンピック教育普及啓発事業

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~2019年2月~3月に神奈川・大阪・奈良・岡山の全7会場で開催決定~

株式会社キャリアリンク(本社:大阪市、代表取締役:若江 眞紀)は、まもなく迎える「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会」を前に、地域の皆さんとともに、パラリンピック競技を「知り」、「体験し」、「支えあい」、「繋がりあう」、そして「理解を深める」機会として、全7会場(神奈川(2会場)・大阪(2会場)・奈良(2会場)・岡山)にて、市民向けのパラリンピック競技体験型イベント(スポーツ庁主催)を開催いたします。

つきましては、2018年12月19日より本イベントの一般参加・ボランティア応募受付のWEBサイトをオープンしましたことをお知らせいたします。

本イベントについて

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催国として、パラリンピック競技大会を成功に導くためには、パラリンピック競技大会をより多くの人に観戦してもらうことが必要です。さらに、パラリンピック競技大会を通じて、誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う「心のバリアフリー」を推進することも重要です。今回、スポーツ庁の委託事業※として、2020年に向けて国民のパラリンピックの興味・関心を高めるため、まだムーブメントが高まっていない地域を中心に全7会場で市民向けのパラリンピック競技体験型イベントを実施することとなりました。

本イベントは、四半世紀に渡り、公教育に特化した教育コンサルタント活動を行って参りました弊社ならではの企画と致しまして、単発型のイベントとして終わらせることなく、学校を軸として地域・自治体を巻き込み、「教育的観点からの普及啓発」及び、「地域連携スキーム構築」を同時に実現していきたいと考えております。教育委員会や特別支援学校を含めた学校等と連携し、障がいの有無関係なく、各開催地域の小学生~大学生までの多くの子どもたちが参加者としてだけでなくボランティア要員としても参画いただく予定です。本イベントを通して、共生社会実現のため、自治体と地域が共に協力し、障がい者への理解を広め、共に生きることの意識喚起につながる地域活動の意義や価値を広めていきたいと考えております。また、特別支援学校などのご協力を得ることで、地域と学校、自治体がさらに繋がりを深め、共生社会実現の方向性のひとつとして、特別支援学校を核とした地域活動を広めることにも貢献してまいります。

※本イベントは東京2020プログラム「ようい、ドン!」認証を受けております。

教育コンサル企業としての企画のポイント

~参加者としてもボランティアとしても学びにつながる体験を!~

  • ポイント①:イベント参加者もボランティアの方も家族で参加可能!
    土日開催のイベントなので、子どもも連れていけたら・・・という声にお応えし、イベント参加はもちろん、ボランティアも家族参加可能です。
    ※家族でボランティア参加の場合は、13時までの午前の部を選択することもできます。
  • ポイント②:イベント参加者もボランティアの方も学びにつながる体験を!ボランティアの研修充実
    • 地域の多様な方々との交流>会場は地域の大学や特別支援学校、公共施設などをお借りして実施。障がいのある方と一緒にパラスポーツを体験したり地域の多様な方々との交流を大切にします。
    • キャリア教育視点での貴重な機会ボランティアは、複数企業の社員の方々をはじめ、教育委員会等と連携し、中高生や大学生も参加。お子様にとっても、キャリア教育視点から、貴重な学びの機会になると考えています。
    • ボランティア参加者向けWeb研修ボランティア参加者には、事前のWEB研修でパラリンピックの歴史や競技、障がいのある方との基本的なコミュニケーションなどを学んでいただきますので、お子様や初心者も安心してご参加いただけます。
  • イベント参加者もボランティアの方もパラスポーツ及びワークショップの体験ができます
    ボランティアの方は、イベントが始まる前に、準備とオリエンテーション、およびパラスポーツ体験をしていただきます。
    その体験を活かして、一般来場者のサポートをお願いいたします。
    ※一般来場者といっしょにワークショップの体験参加も可能です。

webサイトはこちらから

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