井料 理佐

Staff Interview

次世代に
多様な関わりを届けたい

マーケティングセクション プロジェクトコンタクトチーム
マーケティングコンタクトチーム

井料 理佐 RISA IRYO

自分の将来の姿も思い描きながら、選んだ仕事

わたしは子どもと関わることが好きで、大学時代にも学童保育のボランティアサークルに所属して活動していた経験もあるのですが、前職は、小売業での販売や、事務職をしており、教育とは全く関係のない仕事をしていました。

将来は、地域の次世代育成に関わりたいという考えもあり、やはり子どもに関わる仕事をしてみたいと思っていたところ、当時登録していた派遣会社からキャリアリンクの仕事を紹介していただきました。数か月は派遣社員として働いていたのですが、もっとここで教育や子どものための学びづくりに関わり、自分自身も学びながら仕事をしてみたいと思ったので、そのまま入社することになりました。

経験や得意をいかすだけでなく、新しい挑戦を

今は、教育プログラムについてお申込みいただいた学校に対して、スムーズに実施いただけるようさまざまな手配や調整、お問い合わせに対応するという業務をチームで担当しています。

わたしの仕事は、先生方に不安なく、授業を実施いただくために、確認すべき事や実施の手順などを丁寧かつ簡潔に伝え、細やかにサポートすることや、アンケートの確認や集約をすることでの成果確認をすることです。

先生と電話でやりとりをしながら、学校の現状や先生の思いを知るだけでなく、そこに共感しながら求められる対応について判断していくというのは、簡単なことではありません。社内のスタッフや上司にサポートしてもらいながら業務を進めていますが、これまでのさまざまな人とのかかわりや、教育に携わった経験が生きていると感じています。そして、今は、自分がそれを実践するだけでなく、他のスタッフも同じように対応することができるよう、人材の育成や業務管理にも挑戦しています。

職場のイメージ

次世代に、多様な関わりを届けたい

職場のイメージ

この仕事をすることで、多様な人との関わることの価値や、関わりの中で生かすことのできる自分の能力を強く感じることができました。この経験を生かし、将来的には、わたしが小学生の時にやっていた地域の音楽隊の活動に、何かしらの形で関わっていけたらいいな、と思っています。

子どものころに学校でもない、学校の先生でもない、親でもない人と関わっていたり、異年齢の子たちと関わるという機会をもてたことで、わたし自身の視野が広がり、成長できたと思っています。そして、その経験が今に繋がっていると思うので、地域に育ててもらう、さまざまな人との関わりの中で育つという経験をまた地域に返したいと思っています。これが、わたしの考える次世代育成のひとつです。

キャリアリンクに入社したことで、プログラムの内容や工夫、学びとはどういうものなのかということを学ぶこともできたので、自分が与えてもらった以上の経験を返すことができるのではと感じます。仕事でも私生活でも、人との関わりの中で、自分にできることを見つけ実践していくというプロセスを大切にしたいと考えています。