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  • 調査・研究・実施報告
  • 2026/01/13

「協育」の在り方を研究。文科省調査研究「家庭科」×「出張授業」のレポートを「note」で、順次発信しています!

西東京市の技術・家庭科研究会が、文部科学省の指定を受けて研究しているのは、「企業のプログラムパッケージ」の実施ではなく、教員との「協働型の授業」です。
令和7年度は、企業8社とともに授業実施に取り組んでいます。
具体的にどんな授業なのか……レポートをお届けします!

なぜ今 「家庭科」×「出張授業」?

近年企業では、「社会にどのような価値提供ができるか」という視点から、サステナビリティを経営の軸に据える動きが広がっています。

一方で、教育界でも、「フェアトレード」「3R」「脱プラスチック・脱炭素社会」などのキーワードが注目され始めています。その中心となる教科が、家庭科です。教科書には「消費生活」という単元があり、持続可能な未来に向けて、自分の消費行動がどうあるべきか考えます。

そのためには、学習を自分事にすることが欠かせません。そこで有効になるのが、社会で事業活動を営みながら、実際に問題解決に取り組む企業の出張授業なのです。

西東京市の研究「家庭科」×「出張授業」 ※「note」にリンクします。

令和7年度 実施レポート
#3消費者として「知る」、そして「行動」へ
#4消費者としての「つかう責任」
#5Comingsoonリアルマネーシミュレーション!お金を守り、使い方を選ぶ
#6Comingsoon自分らしく生きる(ウェルビーイング)ための家計管理
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