東京・大阪同日開催 キャリア教育コーディネーター養成講座

「キャリア教育コーディネーター」って?

「キャリア教育コーディネーター」とは、地域社会が持つ教育資源と学校を結びつけ、児童生徒の多様な能力を活用する[場]を提供することを通じ、キャリア教育の支援を行うプロフェッショナルです。
教育界、産業界双方のニーズを理解した上で、学校と企業、地域との架け橋となる役割を担います。キャリア教育コーディネーターには教育に関する幅広い知識と、キャリア教育の推進・コーディネートに関わる専門的なノウハウ・スキルが必要とされます。

経済産業省ガイドラインに基づく認定資格

本事業は経済産業省キャリア教育コーディネーター育成・評価システム開発事業「キャリア教育コーディネーター育成ガイドライン」に基づき実施しています。

講座運営:キャリアリンクとは 株式会社キャリアリンクは、教育・保育分野におけるコンサルティングをメイン業務に活動しています。
「21世紀社会を生きる人材」を育てていくために、学校教育・社会教育・家庭教育の分野からさまざまなキャリアを効果的につなぎ、新たな価値を生み出していくこと、それがわたしたちの活動テーマです。

「キャリア教育コーディネーター養成講座」受講教員の声

生徒の学力をどうやって高めるか、進路先をいかに充実した満足度の高いものにするか、を考ながら進路指導を担当していました。 そうした中、キャリア教育コーディネーター養成講座に出会い、学ぶことになりました。 知識を得ながらアイデアも得ていくスタイルは、普段『教える』立場にある自分にとって『学ぶ』ことのおもしろさ、楽しさを再認識できる場となりました。そして、グループで話し合う・協力するといった『人と人とのつながり』を大切にしていくのがキャリア教育コーディネーターなのだと感じました。 今ある学校教育の形にキャリア教育の観点を含めて、本校に必要な、本校だからこそできるキャリア教育プログラムを開発し、実践していこうと思います。

日頃から子どもたちに考える授業、考えを伝えあう授業をしたいと思っていますが、なかなかうまく進めることができなかったため、まず自分自身が学び、授業実践に活かしたいと思い受講しました。 この受講を通して、教科の学習だけではできない「たくさんの人と関わることで得られるコミュニケーション力」「自分たちの学んだことを活かす実践力」「実社会、または実生活との結びつきをともなった思考力・判断力・表現力」を養う必要を感じました。
学校の外の方々とのつながりや、児童・生徒自身が企画運営し、問題解決に取り組めるようなプログラムを考え、実現したいと思います。