土井 良介

Staff Interview

変化する方向に向かう

コンサルティングセクション 企業チーム

土井 良介 RYOSUKE DOI

次世代育成への興味から教育分野へ

前職では、企業が取り組んでいるさまざまなCSRの活動を支援する仕事をやっていましたが、1つの社会課題にもう少し踏み込んで、その課題解決に具体的に関わることができる仕事したいという思いをずっともっていました。

キャリアリンクに興味をもったのは、次世代育成という分野はさまざまなことに繋がっている、次世代育成をするその先にさまざま社会へのインパクトがあると考え、重要性を感じていたのと、ちょうどその頃に自分の子供が生まれ、教育に興味が高まったことからです。とはいえ教育に対しての知識も経験もなかったので不安もありましたが、入社すればゼロから成長できると思い飛び込む決意をしました。

「キャリアをリンク」して、成果の質を高める

今は、セクションチームマネージャーという立場でもあるため、設定したプロジェクトのゴールを意識し、プロジェクトにかかわるすべての人がそこに向かいながらプロジェクトや成果の質を高めていけるよう、スケジュール・予算・タスクなど全体を調整していくという役割を担っています。

例えば、全国の小学校対象の絵画コンクールを活用した環境教育のプロジェクトは、規模が大きく、クライアントの担当者も、キャリアリンク社内でも多様な専門性をもつ人が集まっています。プロジェクトは、例えば10人で組んでいたとしたら、1+1+1…で10の力になるわけではなく、そこにいる人がどれだけ力を発揮できたかで、10より減ることも増えることもあると考えています。それぞれの専門性や能力をファシリテーターとして引き出し、上手く繋いで、質の高い成果が生まれる状況をつくっていくのが自分の仕事だと思っています。まさに「キャリアをリンクする」という言葉のそのままですね。

そして、クライアントが期待する成果の先を描くことも同時に意識しています。“絵画コンクールの成功”で終わるのではなく、それが、次世代の育成や、社内の人材育成などさまざまな分野に繋がっていることを、プロジェクトを推進する中で、クライアントに実感してもらうのがわたしのめざしていることです。

職場のイメージ

変化する方向に向かう

職場のイメージ

わたしは、0から何か新たなもの形のものを生み出すのはあまり得意ではないのですが、今やっているような何かを繋いだり、最適化していくことは好きで、自分の能力を生かすことができると思っています。

教育界も今、大きく変化しており、その変化の中にいること自体が価値だと感じています。自分もその中で成長していきたいですし、変化の中に設定された「教育を改革する」というキャリアリンクの打ち出している大きなゴールをめざして、さまざまな人やものを“リンク”させることによって、その変化を加速させたり、新たな出会いを生み出したいと思っています。キャリアリンクが新しい教育のスキームを立てて、常に先を行く流れが今後も続くのならば、新しい教育の場が生まれるところに自分も主体的に関わっていきたいと思っています。